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Katana AtlaseSIM

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JRパスと鉄道パス

ジャパン・レール・パスとは何か、どんなときにお得か、旅程に合う地域パスや都市パスはどれかを、公式料金と予約先とともにご紹介します。

ジャパン・レール・パス(全国版)

新幹線を含むほぼすべてのJR線が、連続する7日間・14日間・21日間乗り放題。外国人旅行者専用です。

¥53,000から(7日間・大人)

12GoでJRパスを見る(新しいタブで開きます)12Goで日本の鉄道パスをすべて見る

JRパスはお得?

値上げ以降、全国版パスがお得になるのは、短期間に長距離の移動を何度もする場合だけです。計算は簡単。長距離区間のきっぷを個別に買った場合の合計と、パスの料金を比べてみてください。

  • お得になりやすい

    1週間で長距離移動を何度も

    たとえば東京 → 京都 → 広島 → 東京へ戻る旅や、北海道や九州まで足をのばす場合。

  • お得になりにくい

    東京・京都・大阪の往復だけ

    東京〜京都の新幹線往復で、7日間パスのおよそ半額です。ほかに長距離移動がなければ、きっぷを個別に買う方が安くなります。

  • 多くの場合ベスト

    地域パス

    関西、北海道、九州、東京近郊など一つの地域を回るなら、地域パスの方がずっと安く、必要な区間をカバーできます。主なパスは下にまとめています。

各都市ガイドでは、その都市への列車のきっぷを12Goで確認できます。料金を合計して比べてみましょう。

JRパスの公式料金

普通車
有効期間大人こども(6〜11歳)
7日間¥53,000¥27,000
14日間¥84,000¥42,000
21日間¥105,000¥53,000
グリーン車
有効期間大人こども(6〜11歳)
7日間¥74,000¥37,000
14日間¥116,000¥58,000
21日間¥147,000¥74,000

2026年10月1日以降に12Goなどの旅行会社で購入する場合のJR公式料金です。旅行会社ではその日のレートでお客様の通貨により請求されます。JR公式予約サイトでは、期間限定で改定前の料金が据え置かれています。6歳未満のお子様は、座席を使用しなければ無料です。 2026年10月28日に料金を確認しました。

購入と利用の流れ

  1. 出発前に購入

    期間とクラスを選んでオンラインで支払います。全国版JRパスは「短期滞在」の在留資格で入国する外国人旅行者が対象です。

  2. 引換証またはQRコードを受け取る

    全国版JRパスでは、引換証(Exchange Order)が宅配便で届きます。なくすとパスを受け取れないので大切に保管してください。地域パスの多くはQRコードや電子チケットで届きます。

  3. 到着後に引き換え

    日本でパスポートを提示し、空港や主要駅のJRの窓口・券売機でパスに引き換えます。引換証は発行日から3か月以内に引き換える必要があります。

  4. 座席を予約して乗車

    引き換え時に利用開始日を選び、その日から連続した日数が有効です。指定席の予約はJRの券売機や窓口で無料。パスで自動改札を通れます。

知っておきたいこと

  • 最速の「のぞみ」「みずほ」はパスに含まれません。「ひかり」「こだま」を利用するか、日本で専用のきっぷを別途購入してください(東京〜京都・新大阪:¥4,960)。
  • 地下鉄や私鉄(小田急、近鉄、東武、京阪など)では使えません。そのために下の都市パスや鉄道会社のパスがあります。
  • 東京に数日滞在するなら、到着日ではなく最初の長距離移動の日から使い始めると、日数を無駄なく使えます。
  • 年末年始、ゴールデンウィーク(4月末〜5月初め)、お盆(8月中旬)は新幹線が混み合います。早めに座席を予約しましょう。

JRの地域パス

一つの地域を数日間回るためのパス。全国版JRパスよりずっと安く利用できます。

東京とその周辺

中部・北陸

関西

岡山・広島・四国

北海道

九州

都市パス・鉄道会社のパス

都市や地域の地下鉄、バス、私鉄のパス。船やロープウェイ、入場券付きのものもあります。

東京とその周辺

関西

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出典: JR Central · Japan Rail Pass price revision (2026) · JR Central · NOZOMI MIZUHO Ticket · Japan Rail Pass